2022年4月29日金曜日

西森大関「量子アニ-リングの基礎」を眺め始めた

西森秀稔・大関真之「量子アニ-リングの基礎」2018年、共立出版

を眺め始めた。

一時間でp46まで進んだ。

2022年4月28日木曜日

2022年4月27日水曜日

2022年4月26日火曜日

2022年4月25日月曜日

2022年4月24日日曜日

2022年4月23日土曜日

2022年4月22日金曜日

2022年4月21日木曜日

2022年4月20日水曜日

2022年4月19日火曜日

2022年4月18日月曜日

2022年4月17日日曜日

2022年4月16日土曜日

2022年4月15日金曜日

鳴沢「連星からみた宇宙 : 超新星からブラックホール、重力波まで」を読んだ

鳴沢真也「連星からみた宇宙 : 超新星からブラックホール、重力波まで」、講談社、 2020年
を読んだ。

天文学者である鳴沢真也氏によるブルーバックスである。タイトル「連星からみた宇宙」が本書の内容をよく表しているが、連星というものがありふれた星であり、天文学で重要であるのかということが非常に良く書かれている良書である。

重力波や元素合成についても書かれているが、そこの部分は本書のメインテーマではなく、著者の専門家から比較的離れているためか、記述もあっさりしている。なんといっても、最近の本でよく見かける内容であるためにその部分はあまり面白くない。しかし、それ以外の(7割程度の)部分は著者の専門性がいかんなく発揮されており、類書にはない非常に興味深い内容になっている。

私は単独な星の方が天文学において基本的な要素であり、連星はその応用的なものにすぎないと思っていたが、私は間違っていた。連星こそが天文学の発展に欠かせない重要な要素であるのだと思い知った。もっと早く本書を知っていれば、連星を敬遠したりしなかっただろう。これからは連星に敬意をこめて、単独の星のことを非連星と(心の中で)呼びたいと思う。

2022年4月14日木曜日

2022年4月13日水曜日

2022年4月12日火曜日

2022年4月11日月曜日

2022年4月10日日曜日

2022年4月9日土曜日

2022年4月8日金曜日

2022年4月7日木曜日

2022年4月6日水曜日

小野「シュレディンガー方程式の解法」を眺め終えた

小野嘉之「シュレディンガー方程式の解法」1993年、丸善

を眺め終えた。


量子力学の入門書から物理数学の部分を抜き出したような本。

最後の章の近似法では、変分法、WKB近似、ボルン近似について

書かれている。


量子力学を入門書を読んだ後に読む本である。

量子力学の入門書を読んで、

物理にも物理数学にも打ちのめされた後に

気分を変えて、

シュレディンガー方程式の解き方に集中して

再挑戦してみるというときにいい本かもしれない。

大学3年生が読む本であろう。

2022年4月5日火曜日

小野「シュレディンガー方程式の解法」を眺め始めた

小野嘉之「シュレディンガー方程式の解法」1993年、丸善

を眺め始めた。

一時間で58ページまで進んだ。

2022年4月4日月曜日

住吉「原子核から読み解く超新星爆発の世界」を眺め終えた

住吉光介「原子核から読み解く超新星爆発の世界」2018年、共立出版

眺め終えた。


中性子星や超新星爆発について、最近の研究を踏まえて書かれている本。

著者の住吉氏は原子核物理を専門とする

理論物理学者であるため、

私にとって、天文の人が書いた本に比べて、

非常に分かりやすい。


何が分かっていて、何が分かっていないのか

原子核物理の理論物理の人の視点から

とても良く書かれている。


理論物理の入門を一通り終えた大学4年生から

読むことができると思う。

本書を読むには、

一般相対論については、詳しく知っている必要はない。


2022年4月1日金曜日

住吉「原子核から読み解く超新星爆発の世界」を眺め始めた

住吉光介「原子核から読み解く超新星爆発の世界」2018年、共立出版
を眺め始めた。

1時間で52ページまで進んだ。

2022年3月31日木曜日

向山「一般相対論を超える重力理論と宇宙論」を眺め終えた

向山信治「一般相対論を超える重力理論と宇宙論」 2021年、サイエンス社

を眺め終えた。


本書では、一般相対論、Lovelock重力、PPN形式、スカラーテンソル理論、Horava-Lifshitz理論について、160ページでコンパクトにまとまっている。


昔の理論に技術的なブレイクスルーが起きて流行した修正重力理論も多いようである。読んでいると修正重力理論が様々な問題に出会って、それを避けるということを繰り返して、巧妙に作られていることが分かる。かなり複雑なので、このような内容が日本語の本で読めることは嬉しい。


一般相対論の入門を終えて、修正重力理論とその宇宙論への応用を研究テーマとして選ぶ大学4年生以降の学生が読む本であろう。

2022年3月28日月曜日

向山「一般相対論を超える重力理論と宇宙論」を眺めた

向山信治「一般相対論を超える重力理論と宇宙論」 2021年、サイエンス社

を眺め始めた。

一時間で42ページまで進んだ。

2022年3月27日日曜日

家岩室舞原水本吉田ら「宇宙の観測I 光・赤外天文学」を眺め終えた

家正則・岩室史英・舞原俊憲・水本好彦・吉田道利(編)「宇宙の観測I 光・赤外天文学(シリーズ現代の天文学15)」2007年、日本評論社

を眺め終えた。

天文学や物理学には

観測機器を専門とする人がいる。

おそらく本書は天文学の観測機器の開発、

特に可視光と赤外線の波長帯での観測機器の開発を

志す学生のために書かれている本だと思われる。


18名の著者によって書かれていることから、

専門分野が細分化していることが伺える。

私には読み通すことは難しいが

物理の言葉で書かれているので、

それぞれのの項目は頑張れば理解できそうに書かれている。

おそらく天文の観測機器を開発する研究室に入った

4年生ならば自分の研究に必要な部分を解読できると思われる。


2022年3月18日金曜日

家岩室舞原水本吉田ら「宇宙の観測I 光・赤外天文学」を眺めた

家正則・岩室史英・舞原俊憲・水本好彦・吉田道利(編)「宇宙の観測I 光・赤外天文学(シリーズ現代の天文学15)」2007年、日本評論社

を眺めた。

一時間で30ページまで進んだ。


2022年3月15日火曜日

鳴沢「へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星」を読んだ

鳴沢真也「へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星」、2016年、講談社
を読んだ。
天文学者の鳴沢真也氏によるブルーバックスである。プレオネ、プシビルスキ星、ミラ、かんむり座R星、いっかくじゅう座V838星、りゅうこつ座イータ星、WR 104、おうし座V773星、 ケフェウス座VW星、ぎょしゃ座イプシロン星という特徴ある10つの星を詳しく紹介している。これらの例はへんな星であるにもかかわらず、天文学や天体物理学の基礎的な話を解説しながらを丁寧に紹介してくれているため、本書を通読することでスタンダードな内容に楽しく触れることができる。非常に面白かった。本書を学生時代以前に読んでいれば、私は天文学者を志していたに違いない。

2022年3月12日土曜日

安藤「トポロジカル絶縁体入門」を眺め終えた

安藤陽一「トポロジカル絶縁体入門」講談社、2014年

を眺め終えた。


1章で手短にトポロジカル絶縁体についてレビューされた後、

2章から4章まで量子力学や物性理論の復習に80ページが割かれている。

5章で40ページのベリー位相から始まるトポロジカル絶縁体についての基礎理論が説明があって、6章からは実験や応用についての話がメインになる。超伝導の話はほとんど説明されておらず、他の本を参照する必要がある。

説明とページのスタイルが物理学会誌みたいな感じで、理論を専門とする人にはとっつきにくいかもしれない印象を受ける。

量子力学や統計力学、物性理論の短い入門を終えた4年生が読む本。



2022年3月7日月曜日

安藤「トポロジカル絶縁体入門」を眺め始めた

安藤陽一「トポロジカル絶縁体入門」講談社、2014年

を眺め始めた。

1時間で39ページまで進んだ。

2022年3月6日日曜日

観山野本二間瀬ら「天体物理学の基礎II」を眺め終えた

観山正見・野本憲一・二間瀬敏史(編)「天体物理学の基礎II(シリーズ現代の天文学12)」2008年、日本評論社

を眺め終えた。


本書は8名の著者によって書かれており、

重力、

プラズマと電磁流体、

放射の生成と散乱過程の基礎

の3章に分かれている。

入門書としての各章の内容は濃い。

一冊の本として通読したり、この本を教科書して最初から最後まで扱うことは難しいかもしれない。

必要になった章ごとに読む本だと思う。

物理学の入門を一通り終えた段階、大学3、4年生ごろから読み始めると良さそう。


2022年2月28日月曜日

観山野本二間瀬ら「天体物理学の基礎II」を眺めた

観山正見・野本憲一・二間瀬敏史(編)「天体物理学の基礎II(シリーズ現代の天文学12)」2008年、日本評論社

を眺め始めた。

一時間で43ページまで進んだ。 

2022年2月26日土曜日

柴田「数値相対論と中性子星の合体」を眺め終えた

柴田大「数値相対論と中性子星の合体」2021年、共立出版

を眺め終えた。


一章では、重力波天文学のごく短いまとめがあり、

二から四章で、この薄い本の主題の一つである数値相対論の技術的な要点が述べられる。

五章では、もう一つの主題である二つの中性子星の合体と中性子星とブラックホールの合体の理論的な研究のレビューが行われ、

最後に展望が述べられている。

この本で扱われているテーマは、著者のグループが研究している主要なテーマとほぼ等しいと思われる。

この本を読んでも、当然数値計算ができるようになるわけではないという意味では、あまり役に立つ本だとは思わない。

日本で、この本で議論されているような研究がしたければ、現実的には著者のグループに入るしかないと思われる。

5章の内容は多くの人が知っておいて損はない。


この本は一般相対論の入門を終えた

大学4年生以降の学生に適切な本だと思われる。


2022年2月25日金曜日

柴田「数値相対論と中性子星の合体」を眺めた

柴田「数値相対論と中性子星の合体」を眺めた。

一時間で121ページまで進んだ。

2022年2月24日木曜日

柴田「数値相対論と中性子星の合体」を眺めた

柴田「数値相対論と中性子星の合体」を眺めた。

一時間で82ページまで進んだ。

2022年2月23日水曜日

柴田「数値相対論と中性子星の合体」を眺めた

柴田大「数値相対論と中性子星の合体」2021年、共立出版

を眺め始めた。

一時間で41ページまで進んだ。

2022年2月18日金曜日

物理の記事を眺めた

物理の記事を一時間眺めた。


学生の時に、ほとんど触れる機会がなかった

物理の分野をどのように勉強すればよいのか

教科書やネット記事や動画などで情報を集めている。

少しずつ分かってきているが、

物理の特定の理論や現象論に対する評価というものは

時代と共に変わってきたようだということも分かってきた。

なので、勉強のとっかかりもつかめておらず、もやもやしている。


業界の人は研究室や研究会などで業界の流れを自然と把握できるので

業界の外の人特有の苦労だと思う。

勉強したい分野の教科書がそろっている大学の図書館が近くにあれば、

もう少し状況は改善されるのに。

2022年2月15日火曜日

科学朝日編「天文学の20世紀」を読んだ

科学朝日編「天文学の20世紀」、朝日新聞出版(1999年)
を読んだ。

本書は科学朝日の1995年に連載に基づいたもので、小尾信彌、尾崎洋二、高瀬文志郎、祖父江義明、佐藤文隆、堀源一郎、井上一、日江井榮二郎、岡村定矩、佐藤勝彦、海部宣男
の著者がそれぞれの研究分野の成果を分かりやすくまとめている。著者の豪華さからわかるように、本書は天文学入門の教科書として通用するレベルの良質な本である。

2022年2月6日日曜日

天文のネット記事を眺めた

天文のネット記事を一時間眺めた。

ネットで時間が溶けていく。

2022年1月31日月曜日

物理の動画を見た

物理の動画を一時間見た。

面白いし、勉強になる。はまりそう。

2022年1月30日日曜日

物理の動画を見た

物理の動画を一時間みた。


Youtuverの人気上昇と

コロナによる授業と研究会のオンライン化のおかげで

数年前にはなかった面白いものがたくさんある。

時間をかけていろいろ調べてみる。

それでも昔からある英語での動画の方が圧倒的に充実している。

2022年1月29日土曜日

キッテル「固体物理学入門」を眺め終えた

キッテル「固体物理学入門」2005年、第8版、丸善出版

を眺め終えた。


この本は固体物理学の初等的な入門書である。

量子力学と統計力学を一年間勉強した後、

つまり大学3,4年生が読むのが適切な本である。

物理的直感に基づいた解説が768ページにわたって述べられている。


典型的なアメリカの本。

70年間アメリカの固体物理学の教育は世界一だったのだろうと思わせる一冊である。

学生は固体物理学の講義を受けながら、

その週の講義の内容をこの本で予習、復習し、

講師が指定した章末の問題を宿題として解く

という風に使うことを想定しているのだろう。

200~300頁の教科書が好んで使われる

日本の講義スタイルとは合わないかもしれない。


自習書として読むには、

22章あるので、毎週一章ずつのペースで読んでいくのがよかろう。

分からない一行を理解するために何時間も粘るのではなく、

一定のペースで固体物理学の全体を学ぶのに適しているのかもしれない。

別の本で特定の話題の詳細を詰めるのは次のステップだと割り切って、

この本を信頼し読み通してみるのが良いと思う。


各章の詳細は、この本を通読した後で、

もっと専門的な本で詰めるのがよさそうである。

2022年1月28日金曜日

キッテル「固体物理学入門」を眺めた

キッテル「固体物理学入門」を眺めた。

一時間で付録17ページまで進んだ。

2022年1月27日木曜日

キッテル「固体物理学入門」を眺めた

キッテル「固体物理学入門」を眺めた。

一時間で664ページまで進んだ。

2022年1月26日水曜日

キッテル「固体物理学入門」を眺めた

キッテル「固体物理学入門」を眺めた。

一時間で608ページまで進んだ。

2022年1月25日火曜日

キッテル「固体物理学入門」を眺めた

キッテル「固体物理学入門」を眺めた。

一時間で552ページまで進んだ。

2022年1月24日月曜日

キッテル「固体物理学入門」を眺めた

キッテル「固体物理学入門」を眺めた。

一時間で498ページまで進んだ。

2022年1月23日日曜日

キッテル「固体物理学入門」を眺めた

キッテル「固体物理学入門」を眺めた。

一時間で444ページまで進んだ。

2022年1月22日土曜日

キッテル「固体物理学入門」を眺めた

キッテル「固体物理学入門」を眺めた。

一時間で385ページまで進んだ。

2022年1月21日金曜日

キッテル「固体物理学入門」を眺めた

キッテル「固体物理学入門」を眺めた。

一時間で318ページまで進んだ。