佐野キーポイント微分方程式を一時間読んだ。
119ページまで進んだ。
2019年3月10日日曜日
2019年3月9日土曜日
2019年3月8日金曜日
2019年3月7日木曜日
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2019年3月5日火曜日
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2019年2月15日金曜日
数理科学編集部編「物理の道しるべ~ 研究者の道とは何か ~」を読んだ
数理科学編集部編、物理の道しるべ ~ 研究者の道とは何か ~、サイエンス社(2011年)を読んだ。数理科学の連載をまとめた記事を編集したもの。
記事の執筆者とタイトルは以下のとおり。個人的に阿部さんの取ってつけたような最初の記事はあまり面白いとは思えないので、適当な記事から読むと良い。
多くの記事で印象に残る本、研究者、講義あるいは物理の研究との出会いが語られる。読んでいて大変面白く、学ぶことがある。
阿部龍蔵 「星の見えない空」
藤川和男 「物理学への紆余曲折した道のり」
北原和夫 「若き日の出会い」
米谷民明 「学而時習之、不亦説乎」
氷上忍 「朝永さんのひとこと」
吉川研一 「できそこないの物理学者の歩み」
江口徹 「米国滞在の思い出」
風間洋一 「履歴書の裏窓」
美宅成樹 「科学者の錯覚」
九後汰一郎「この世界とは何なのだろうか」
細谷暁夫 「量子・時空・ハイデッガー」
佐々木節 「様々な出会いを通して学ぶ」
宮下精二 「「ゆらぎ」の研究」
清水明 「野蛮人が物理学者になるの記」
金子邦彦 「自己言及的伏線遍歴」
永長直人 「Knock the door」
古澤明 「好きなことをしていたら」
高橋大輔 「モウロウたる道しるべ」
出口哲生 「数理物理に魅せられて」
村尾美緒 「マイノリティの道を歩んできて」
江口徹さんは先月末に亡くなったとニュースで知った。お悔やみ申し上げます。
記事の執筆者とタイトルは以下のとおり。個人的に阿部さんの取ってつけたような最初の記事はあまり面白いとは思えないので、適当な記事から読むと良い。
多くの記事で印象に残る本、研究者、講義あるいは物理の研究との出会いが語られる。読んでいて大変面白く、学ぶことがある。
阿部龍蔵 「星の見えない空」
藤川和男 「物理学への紆余曲折した道のり」
北原和夫 「若き日の出会い」
米谷民明 「学而時習之、不亦説乎」
氷上忍 「朝永さんのひとこと」
吉川研一 「できそこないの物理学者の歩み」
江口徹 「米国滞在の思い出」
風間洋一 「履歴書の裏窓」
美宅成樹 「科学者の錯覚」
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細谷暁夫 「量子・時空・ハイデッガー」
佐々木節 「様々な出会いを通して学ぶ」
宮下精二 「「ゆらぎ」の研究」
清水明 「野蛮人が物理学者になるの記」
金子邦彦 「自己言及的伏線遍歴」
永長直人 「Knock the door」
古澤明 「好きなことをしていたら」
高橋大輔 「モウロウたる道しるべ」
出口哲生 「数理物理に魅せられて」
村尾美緒 「マイノリティの道を歩んできて」
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2019年2月14日木曜日
2019年2月13日水曜日
2019年2月12日火曜日
2019年2月11日月曜日
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2019年2月5日火曜日
和達十河キーポイント確率・統計を読み終えた
「和達三樹、 十河清、 キーポイント確率・統計、 岩波書店(1993年)」を読み終えた。
ウィキペディアによると
著者の和達三樹氏は1945年2月10日生まれで2011年9月15日に亡くなった。
数理物理学や物性や統計力学の分野で多くの有名な仕事がある。
ググると最終講義のスライドや物理学会誌の追悼記事も見られる。
もう一人の著者の十河清氏の専門は統計力学と数理物理学。
ググると十河氏のウェブサイトが見つかる。
講義ノートなども見られる。
この本の確率の部分は面白かった。
著者は物理学における確率の面白さを伝えようとしている。
統計の部分は殆ど何も理解できなかった。
確率や統計の本を読むのはこれが初めてなので、
この本の特徴はよくわからない。
この本の例題の多くは例題として区別されるよりも
そのまま本文で述べられるべきだったと思う。
計算は大学受験のようなテクニックが駆使されている。
しかし丁寧な説明が多いので、計算を追うことは難しくない。
大学一年生で読めると思う。
実験のレポートでわけもわからずデータにあう直線を書いたり、
エラーバーをつけたりする前に読んでおくといい。
分からないところがあっても一気に読むといいと思う。
分からないところは2冊目の本で理解すればいいと思う。
ウィキペディアによると
著者の和達三樹氏は1945年2月10日生まれで2011年9月15日に亡くなった。
数理物理学や物性や統計力学の分野で多くの有名な仕事がある。
ググると最終講義のスライドや物理学会誌の追悼記事も見られる。
もう一人の著者の十河清氏の専門は統計力学と数理物理学。
ググると十河氏のウェブサイトが見つかる。
講義ノートなども見られる。
この本の確率の部分は面白かった。
著者は物理学における確率の面白さを伝えようとしている。
統計の部分は殆ど何も理解できなかった。
確率や統計の本を読むのはこれが初めてなので、
この本の特徴はよくわからない。
この本の例題の多くは例題として区別されるよりも
そのまま本文で述べられるべきだったと思う。
計算は大学受験のようなテクニックが駆使されている。
しかし丁寧な説明が多いので、計算を追うことは難しくない。
大学一年生で読めると思う。
実験のレポートでわけもわからずデータにあう直線を書いたり、
エラーバーをつけたりする前に読んでおくといい。
分からないところがあっても一気に読むといいと思う。
分からないところは2冊目の本で理解すればいいと思う。
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教科書の読み方についての私見,
和達十河キーポイント確率・統計
2019年2月4日月曜日
和達十河キーポイント確率・統計の15日目
和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
136ページまで進んだ。
分からないけれども、どんどん先に進む。
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分からないけれども、どんどん先に進む。
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和達十河キーポイント確率・統計
2019年2月3日日曜日
2019年2月2日土曜日
和達十河キーポイント確率・統計の13日目
和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
109ページまで進んだ。
ほとんど何も理解できていない状態。
とにかく進む。
109ページまで進んだ。
ほとんど何も理解できていない状態。
とにかく進む。
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和達十河キーポイント確率・統計
2019年2月1日金曜日
2019年1月31日木曜日
2019年1月30日水曜日
和達十河キーポイント確率・統計の10日目
和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
62ページまで進んだ。
中心極限定理は理解できていないけれども、とにかく先に進む。
62ページまで進んだ。
中心極限定理は理解できていないけれども、とにかく先に進む。
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和達十河キーポイント確率・統計
2019年1月29日火曜日
2019年1月28日月曜日
和達十河キーポイント確率・統計の8日目
和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
49ページまで進んだ。
分からないことも多いけれども、先に進む。
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分からないことも多いけれども、先に進む。
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和達十河キーポイント確率・統計
2019年1月27日日曜日
2019年1月26日土曜日
2019年1月25日金曜日
2019年1月24日木曜日
2019年1月23日水曜日
2019年1月22日火曜日
2019年1月21日月曜日
和達十河キーポイント確率・統計の1日目
「和達三樹、 十河清、 キーポイント確率・統計、 岩波書店(1993年)」を読み始めた。
一時間で15ページまで進んだ。
一時間で15ページまで進んだ。
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和達十河キーポイント確率・統計
2019年1月20日日曜日
薩摩四ツ谷「キーポイント線形代数」を読み終えた
薩摩順吉、四ツ谷晶二 キーポイント線形代数(岩波書店、1992年)を読み終えた。
著者の薩摩順吉氏、四ツ谷晶二氏の業績等はググるとresearchmapなどで見ることができる。
この本はいわゆる教科書ではなくて、物理数学の参考書。
初めて線形代数を独学で学ぶ人がこの本だけで線形代数を理解できるようになるとは思えない。内容が少なすぎる。
問題量も少ない気がする。
しかしそれは宿題がたくさん出ている学生には関係ないことかもしれない。
この本のおすすめの使い方は
(1)大学一年の春休み、あるいはゴールデンウィークあたりに一気に読む。
(2)線形代数の授業についていけないと自覚して途方に暮れたときに、読み始める。
(3)復習として一気に読む。
時間をじっくりかけて読む本では決してない。
込み入った数学的な悩みがこの本で解決されるとも思わない。
分からないところがあっても、一気に読むことを勧める。
そうすることで感覚として掴めることもあると思う。
とにかく読み切ることで達成感も味わえる。
この本には例題を自分で解くことが重要だと書かれている。
しかし、この本の例題は本来本文であるべき部分を無理やりに
例題としているという印象を受ける。
また、後の方で使うという理由で前の方で無理やりに
例題として出題しているという印象も受けた。
著者の薩摩順吉氏、四ツ谷晶二氏の業績等はググるとresearchmapなどで見ることができる。
この本はいわゆる教科書ではなくて、物理数学の参考書。
初めて線形代数を独学で学ぶ人がこの本だけで線形代数を理解できるようになるとは思えない。内容が少なすぎる。
問題量も少ない気がする。
しかしそれは宿題がたくさん出ている学生には関係ないことかもしれない。
この本のおすすめの使い方は
(1)大学一年の春休み、あるいはゴールデンウィークあたりに一気に読む。
(2)線形代数の授業についていけないと自覚して途方に暮れたときに、読み始める。
(3)復習として一気に読む。
時間をじっくりかけて読む本では決してない。
込み入った数学的な悩みがこの本で解決されるとも思わない。
分からないところがあっても、一気に読むことを勧める。
そうすることで感覚として掴めることもあると思う。
とにかく読み切ることで達成感も味わえる。
この本には例題を自分で解くことが重要だと書かれている。
しかし、この本の例題は本来本文であるべき部分を無理やりに
例題としているという印象を受ける。
また、後の方で使うという理由で前の方で無理やりに
例題として出題しているという印象も受けた。
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教科書の読み方についての私見,
薩摩四ツ谷キーポイント線形代数
2019年1月19日土曜日
2019年1月18日金曜日
2019年1月17日木曜日
2019年1月16日水曜日
薩摩四ツ谷キーポイント線形代数の32日目
薩摩四ツ谷キーポイント線形代数を一時間読んだ。
やっぱりジョルダン標準形がわからない。
167ページまで進んだ。
やっぱりジョルダン標準形がわからない。
167ページまで進んだ。
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薩摩四ツ谷キーポイント線形代数
2019年1月15日火曜日
藤原正彦「若き数学者のアメリカ」を読んだ
藤原正彦「若き数学者のアメリカ」(新潮社、1977年)、(新潮文庫、新潮社、1981年)を読んだ。
1972年にミシガン大学研究員として渡米し、コロラド大学の助教授の職を経た後、1975年に帰国するまでのエッセイ。
数学者が書いたとは思えない、砕け過ぎず、かつ硬すぎない読みやすい文章で、数学研究生活、アメリカでの生活、数学者の就活事情、大学内の政治、うつ、駆け出しの教員のあれこれなど、興味深い話題が語られる。日本とアメリカでの教育の重点の置き方が違うということは心に刻んでおいてよいだろう。読む人によって色々な楽しみ方が出来そうな本。この著者は歳をとるにつれ「国家の品格」とか少しづつ年寄りじみたことを書くようになる。この本からも「国家の品格」につながる年寄り臭さを少しは感じるけれども、全体的には大変若々しい印象を受ける。面白い。
著者はこの本で第26回(1978年)日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。
2019年1月14日月曜日
2019年1月13日日曜日
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2018年12月31日月曜日
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2018年12月25日火曜日
薩摩四ツ谷キーポイント線形代数の11日目
薩摩四ツ谷キーポイント線形代数を一時間読んだ。
73ページまで進んだ。
加法定理を覚えていないことが分かった。
73ページまで進んだ。
加法定理を覚えていないことが分かった。
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薩摩四ツ谷キーポイント線形代数
2018年12月24日月曜日
2018年12月23日日曜日
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2018年12月16日日曜日
2018年12月15日土曜日
下村裕「ケンブリッジの卵」(慶應義塾大学出版会、2007年)を読んだ
下村裕「ケンブリッジの卵」(慶應義塾大学出版会、2007年)を読んだ。
著者は慶応大学で流体力学を研究している物理学者。2000年3月末から2年間慶應義塾大学塾派遣留学という制度でケンブリッジに滞在した著者の体験記。正確には2006年までの研究について書かれている。
滞在2年目から始まったモファット教授との共同研究が主な題材であり、ゆで卵をテーブルに置いて回転させたときの運動を理論物理学的に取り扱っている。昔ながらの紙とペンで研究するタイプの理論物理学者が実際に卵を回してみたり、パソコンで数値計算をして、具体的な現象をどのように研究しているかがわかるという点でも興味深い。
記述は読みやすい文章で書かれており、物理学を学ぶ人も教える人もこの本から学ぶことは多いだろう。
2018年12月14日金曜日
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