2019年2月8日金曜日

2019年2月7日木曜日

2019年2月6日水曜日

佐野キーポイント微分方程式の一日目

「佐野理、キーポイント微分方程式(1993年、岩波書店)」を読み始めた。
一時間で8ページまで進んだ。

2019年2月5日火曜日

和達十河キーポイント確率・統計を読み終えた

「和達三樹、 十河清、 キーポイント確率・統計、 岩波書店(1993年)」を読み終えた。

ウィキペディアによると
著者の和達三樹氏は1945年2月10日生まれで2011年9月15日に亡くなった。
数理物理学や物性や統計力学の分野で多くの有名な仕事がある。
ググると最終講義のスライドや物理学会誌の追悼記事も見られる。

もう一人の著者の十河清氏の専門は統計力学と数理物理学。
ググると十河氏のウェブサイトが見つかる。
講義ノートなども見られる。

この本の確率の部分は面白かった。
著者は物理学における確率の面白さを伝えようとしている。

統計の部分は殆ど何も理解できなかった。
確率や統計の本を読むのはこれが初めてなので、
この本の特徴はよくわからない。

この本の例題の多くは例題として区別されるよりも
そのまま本文で述べられるべきだったと思う。

計算は大学受験のようなテクニックが駆使されている。
しかし丁寧な説明が多いので、計算を追うことは難しくない。

大学一年生で読めると思う。
実験のレポートでわけもわからずデータにあう直線を書いたり、
エラーバーをつけたりする前に読んでおくといい。
分からないところがあっても一気に読むといいと思う。
分からないところは2冊目の本で理解すればいいと思う。

2019年2月4日月曜日

和達十河キーポイント確率・統計の15日目

和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
136ページまで進んだ。
分からないけれども、どんどん先に進む。

2019年2月3日日曜日

和達十河キーポイント確率・統計の14日目

和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
123ページまで進んだ。
全然分からないけど進む。

2019年2月2日土曜日

和達十河キーポイント確率・統計の13日目

和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
109ページまで進んだ。
ほとんど何も理解できていない状態。
とにかく進む。

2019年2月1日金曜日

和達十河キーポイント確率・統計の12日目

和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
90ページまで進んだ。
電卓を久しぶりにたたいた。

2019年1月31日木曜日

2019年1月30日水曜日

和達十河キーポイント確率・統計の10日目

和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
62ページまで進んだ。
中心極限定理は理解できていないけれども、とにかく先に進む。

2019年1月29日火曜日

2019年1月28日月曜日

和達十河キーポイント確率・統計の8日目

和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
49ページまで進んだ。
分からないことも多いけれども、先に進む。

2019年1月27日日曜日

和達十河キーポイント確率・統計の7日目

和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
やっぱり特性関数がわからないが41ページまで進んだ。

2019年1月26日土曜日

2019年1月25日金曜日

2019年1月24日木曜日

和達十河キーポイント確率・統計の4日目

和達十河キーポイント確率・統計を一時間読んだ。
特性関数が分からないが24ページまで進んだ。

2019年1月23日水曜日

2019年1月22日火曜日

2019年1月21日月曜日

和達十河キーポイント確率・統計の1日目

「和達三樹、 十河清、 キーポイント確率・統計、 岩波書店(1993年)」を読み始めた。
一時間で15ページまで進んだ。

2019年1月20日日曜日

薩摩四ツ谷「キーポイント線形代数」を読み終えた

薩摩順吉、四ツ谷晶二 キーポイント線形代数(岩波書店、1992年)を読み終えた。

著者の薩摩順吉氏、四ツ谷晶二氏の業績等はググるとresearchmapなどで見ることができる。

この本はいわゆる教科書ではなくて、物理数学の参考書。
初めて線形代数を独学で学ぶ人がこの本だけで線形代数を理解できるようになるとは思えない。内容が少なすぎる。

問題量も少ない気がする。
しかしそれは宿題がたくさん出ている学生には関係ないことかもしれない。


この本のおすすめの使い方は
(1)大学一年の春休み、あるいはゴールデンウィークあたりに一気に読む。
(2)線形代数の授業についていけないと自覚して途方に暮れたときに、読み始める。
(3)復習として一気に読む。

時間をじっくりかけて読む本では決してない。
込み入った数学的な悩みがこの本で解決されるとも思わない。
分からないところがあっても、一気に読むことを勧める。
そうすることで感覚として掴めることもあると思う。
とにかく読み切ることで達成感も味わえる。

この本には例題を自分で解くことが重要だと書かれている。
しかし、この本の例題は本来本文であるべき部分を無理やりに
例題としているという印象を受ける。
また、後の方で使うという理由で前の方で無理やりに
例題として出題しているという印象も受けた。

2019年1月19日土曜日

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数の35日目

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数を一時間読んだ。
ジョルダン標準形がわからないまま179ページまで進んだ。

2019年1月18日金曜日

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数の34日目

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数を一時間読んだ。
分からないけれども174ページまで進めた。

2019年1月17日木曜日

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数の33日目

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数を一時間読んだ。
分からないけども169ページまで進んだ。

2019年1月16日水曜日

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数の32日目

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数を一時間読んだ。
やっぱりジョルダン標準形がわからない。
167ページまで進んだ。

2019年1月15日火曜日

藤原正彦「若き数学者のアメリカ」を読んだ

藤原正彦「若き数学者のアメリカ」(新潮社、1977年)、(新潮文庫、新潮社、1981年)を読んだ。

1972年にミシガン大学研究員として渡米し、コロラド大学の助教授の職を経た後、1975年に帰国するまでのエッセイ。

数学者が書いたとは思えない、砕け過ぎず、かつ硬すぎない読みやすい文章で、数学研究生活、アメリカでの生活、数学者の就活事情、大学内の政治、うつ、駆け出しの教員のあれこれなど、興味深い話題が語られる。日本とアメリカでの教育の重点の置き方が違うということは心に刻んでおいてよいだろう。読む人によって色々な楽しみ方が出来そうな本。この著者は歳をとるにつれ「国家の品格」とか少しづつ年寄りじみたことを書くようになる。この本からも「国家の品格」につながる年寄り臭さを少しは感じるけれども、全体的には大変若々しい印象を受ける。面白い。

著者はこの本で第26回(1978年)日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。

2019年1月14日月曜日

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数の31日目

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数を一時間読んだ。
165ページまで進んだ。
ジョルダン標準形がよくわからない。

2019年1月13日日曜日

2019年1月12日土曜日

2019年1月11日金曜日

2019年1月10日木曜日

2019年1月9日水曜日

2019年1月8日火曜日

2019年1月7日月曜日

2019年1月6日日曜日

2019年1月5日土曜日

2019年1月4日金曜日

2019年1月3日木曜日

2019年1月2日水曜日

2019年1月1日火曜日

2018年12月31日月曜日

2018年12月30日日曜日

2018年12月29日土曜日

2018年12月28日金曜日

2018年12月27日木曜日

2018年12月26日水曜日

2018年12月25日火曜日

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数の11日目

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数を一時間読んだ。
73ページまで進んだ。
加法定理を覚えていないことが分かった。

2018年12月24日月曜日

2018年12月23日日曜日

2018年12月22日土曜日

2018年12月21日金曜日

2018年12月20日木曜日

2018年12月19日水曜日

2018年12月18日火曜日

2018年12月17日月曜日

2018年12月16日日曜日

2018年12月15日土曜日

下村裕「ケンブリッジの卵」(慶應義塾大学出版会、2007年)を読んだ

下村裕「ケンブリッジの卵」(慶應義塾大学出版会、2007年)を読んだ。

著者は慶応大学で流体力学を研究している物理学者。2000年3月末から2年間慶應義塾大学塾派遣留学という制度でケンブリッジに滞在した著者の体験記。正確には2006年までの研究について書かれている。

滞在2年目から始まったモファット教授との共同研究が主な題材であり、ゆで卵をテーブルに置いて回転させたときの運動を理論物理学的に取り扱っている。昔ながらの紙とペンで研究するタイプの理論物理学者が実際に卵を回してみたり、パソコンで数値計算をして、具体的な現象をどのように研究しているかがわかるという点でも興味深い。

記述は読みやすい文章で書かれており、物理学を学ぶ人も教える人もこの本から学ぶことは多いだろう。

2018年12月14日金曜日

2018年12月13日木曜日

2018年12月12日水曜日

2018年12月11日火曜日

原量子力学の28日目

原量子力学を一時間読んだ。

88ページの問題に取り組んだ。

2018年12月10日月曜日

2018年12月9日日曜日

2018年12月8日土曜日

2018年12月7日金曜日

2018年12月6日木曜日

2018年12月5日水曜日

2018年12月4日火曜日

2018年12月3日月曜日

2018年12月2日日曜日

2018年12月1日土曜日

原量子力学の18日目

原量子力学を一時間読んだ。

62ページの演習問題に取り組んだ。

2018年11月30日金曜日

2018年11月29日木曜日

原量子力学の16日目

原量子力学を一時間読んだ。

62ページの演習問題に取り組んだ。

2018年11月28日水曜日

2018年11月27日火曜日

2018年11月26日月曜日

2018年11月25日日曜日

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数の6日目

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数を一時間読んだ。

40ページまで進んだ。
単純な掛け算や足し算を何回か間違えた。

2018年11月24日土曜日

2018年11月23日金曜日

2018年11月22日木曜日

2018年11月21日水曜日

原量子力学の9日目

原量子力学を一時間進めた。

41ページの演習問題の途中。 


2018年11月20日火曜日

2018年11月19日月曜日

原量子力学の7日目

原量子力学に一時間取り組んで、
37ページまで進めた。

風邪で体調が悪い。

2018年11月18日日曜日

原量子力学の6日目

原康夫、量子力学を一時間読んだ。

29ページまで進んだ。

2018年11月17日土曜日

原量子力学の5日目

原康夫、量子力学を一時間読んだ。

23ページまで進んだ。

2018年11月16日金曜日

原量子力学の4日目

原康夫、量子力学を一時間読んだ。

20ページだにゃ。第一章の演習問題に取り組んでいる。

2018年11月15日木曜日

ハーディ「一数学者の弁明」を読んだ

一数学者の弁明  G. H. ハーディ 著、 柳生孝昭 訳  (みすず書房、1975年) 
ある数学者の生涯と弁明 G. H. ハーディ、C. P. スノー 著、 柳生孝昭 訳  、(シュプリンガー・フェアラーク東京、1994年)、(丸善出版、2012年)を読んだ。

ハーディの薄い本。原書は1940年に出版された。翻訳は1975年に出版され、全面的に訳が改訂されタイトルを変えたものが1994年に出版され、2012年に出版社を変えて再出版された。薄い本にありがちな2部構成となっている。

ハーディによる第一部「ある数学者の弁明」では数学の正当性が数学者らしい実直な文章で語られる。弁明するための言い訳から始まり、ハーディの自伝で締めくくられる第一部は永く読み続けられてきただけあり、読みごたえがある。

薄い本では体裁が悪かったのか、本文と同じくらいの長さのスノーによる序文「ハーディの思い出」がついてる。日本語訳版では序文は第二部となっている。

全ての読者に心地良いとは言えないかもしれない本。でも独特な本なので、一読の価値はあるかもしれない。

2018年11月14日水曜日

原量子力学の3日目

原康夫、量子力学を一時間読んだ。

19ページまで進んだ。第一章の演習問題に取り組んだ。

2018年11月13日火曜日

2018年11月12日月曜日

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数の5日目

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数を一時間読んだ。
32ページまで進んだ。
数日前から風邪をひいていて、今日はかなり悪化した。

2018年11月11日日曜日

原量子力学の1日目

原康夫、量子力学(1994年、岩波書店)を読むことにした。

一時間かけて9ページまで進んだ。

2018年11月10日土曜日

2018年11月9日金曜日

2018年11月8日木曜日

原量子力学を眺めた

 原康夫、量子力学(1994年、岩波書店)を一時間眺めた。

2018年11月7日水曜日

清水熱力学の基礎を眺めた

清水明、熱力学の基礎(2007年、東京大学出版会)を一時間眺めた。
こちらの熱力学の本も個人的になかなかとっつきにくい。

2018年11月6日火曜日

今井流体力学を眺めた

今井流体力学を一時間眺めた。
少しずつ目が文字をはじかなくなってきた。


2018年11月5日月曜日

田崎熱力学を眺めた

田崎晴明、熱力学ー現代的な視点から ( 2000年、培風館)を眺めた。
個人的にはとっつきにくいと感じる文体。
田崎さんのパワーに圧倒されているせいだと思う。
それと脚注が多いことも気になる。

2018年11月4日日曜日

2018年11月3日土曜日

2018年11月2日金曜日

薩摩四ツ谷キーポイント線形代数の1日目

薩摩順吉、四ツ谷晶二 キーポイント線形代数(岩波書店、1992年)を読み始めたにゃ。一時間で9ページまで進んだ。手を動かしてリハビリする。

2018年11月1日木曜日

今井功流体力学を眺めた

今井功 流体力学(岩波書店、1993年)を一時間ほど眺めた。
何を読むのかまだ決まらない。