猪木河合基礎量子力学を読んだ。
一時間で56ページまで進んだ。
55ページの例題の問題文は間違いのようだ。
答えやその後の流れから察するに
"tに関する式とxに関する式を求め、tに関する式は積分せよ"
だろうか。
2020年4月30日木曜日
2020年4月29日水曜日
猪木河合基礎量子力学の13日目
猪木河合基礎量子力学を読んだ。
一時間で52ページまで進んだ。
章末問題に取り組んだ。
「概算せよ」とか「議論せよ」などの設問が多く、
初見ではどうにもならない問題が続く。
一時間で52ページまで進んだ。
章末問題に取り組んだ。
「概算せよ」とか「議論せよ」などの設問が多く、
初見ではどうにもならない問題が続く。
2020年4月28日火曜日
2020年4月27日月曜日
2020年4月26日日曜日
2020年4月25日土曜日
2020年4月24日金曜日
2020年4月23日木曜日
猪木河合基礎量子力学の7日目
猪木河合基礎量子力学を読んだ。
2章の章末問題に入った。
[2]はこれまで何度も定数として使ってきたhの値を求める問題ということらしい。
[3]も癖のある解答である。
問題文が簡潔過ぎて、解答として何が求められているのか判断することが難しい。
一時間で29ページまで進んだ。
2章の章末問題に入った。
[2]はこれまで何度も定数として使ってきたhの値を求める問題ということらしい。
[3]も癖のある解答である。
問題文が簡潔過ぎて、解答として何が求められているのか判断することが難しい。
一時間で29ページまで進んだ。
2020年4月22日水曜日
2020年4月21日火曜日
2020年4月20日月曜日
2020年4月19日日曜日
2020年4月18日土曜日
2020年4月17日金曜日
2020年4月16日木曜日
2020年4月15日水曜日
モファット「重力の再発見」を読んだ
ジョン・W・モファット (訳)水谷淳「重力の再発見」、2009年、早川書房
を読んだ。
本書は修正重力理論の提唱者として有名なモファット氏による自分の修正重力理論についての一般書である。ニュートン重力、一般相対論とページを割いた後に、修正重力理論の必要な理由を丁寧に述べている。かなりよく書けているが、大学を一般相対論で勉強して、修正重力理論を勉強し始めた大学4年生や大学院生が読むとちょうどいいと思う内容なので、一般書にしては専門的すぎると思う。いい本ではある。
2020年4月14日火曜日
猪木河合基礎量子力学の4日目
猪木河合基礎量子力学を読んだ。
章末問題に取り組む。
図を書けば解があり、その数値も推測できるが、
代数的に解けそうもない問題があったので、少しあがいてみた。
解答には、さらっと数値的に解けと書いてあった。
問題文中のヒントなしで数値的に解かせるのはやめて欲しい。
一時間で13ページまで進んだ。
章末問題に取り組む。
図を書けば解があり、その数値も推測できるが、
代数的に解けそうもない問題があったので、少しあがいてみた。
解答には、さらっと数値的に解けと書いてあった。
問題文中のヒントなしで数値的に解かせるのはやめて欲しい。
一時間で13ページまで進んだ。
2020年4月13日月曜日
2020年4月12日日曜日
2020年4月11日土曜日
井田要点講義ベクトル解析と微分形式の1日目
井田大輔「要点講義ベクトル解析と微分形式」東洋書店(2008年)
を読み始めた。
一時間で7ページまで進んだ。
を読み始めた。
一時間で7ページまで進んだ。
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井田要点講義ベクトル解析と微分形式
2020年4月10日金曜日
2020年4月9日木曜日
2020年4月8日水曜日
2020年4月7日火曜日
2020年4月6日月曜日
2020年4月5日日曜日
2020年4月4日土曜日
2020年4月3日金曜日
2020年4月2日木曜日
2020年4月1日水曜日
2020年3月31日火曜日
2020年3月30日月曜日
2020年3月29日日曜日
2020年3月28日土曜日
2020年3月27日金曜日
2020年3月26日木曜日
2020年3月25日水曜日
2020年3月24日火曜日
2020年3月23日月曜日
2020年3月22日日曜日
2020年3月21日土曜日
2020年3月20日金曜日
榊原はやわかりMathematicaの3日目
榊原はやわかりMathematicaを一時間読んだ。
1時間で31ページまで進んだ。
使っているMathematicaのバージョンと
紹介されているバージョンの差が結構あるようで、
いくつかの出力の差異や動かない場合もある。
出てくるエラーメッセージは全然違い、
そもそも英語ではなく日本語で出力されている。
ノートブックの活用のところも、振る舞いが異なる。
また、使っているのはWindowsなので、
ファンクション・ブラウザーも使用できない。
1時間で31ページまで進んだ。
使っているMathematicaのバージョンと
紹介されているバージョンの差が結構あるようで、
いくつかの出力の差異や動かない場合もある。
出てくるエラーメッセージは全然違い、
そもそも英語ではなく日本語で出力されている。
ノートブックの活用のところも、振る舞いが異なる。
また、使っているのはWindowsなので、
ファンクション・ブラウザーも使用できない。
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榊原はやわかりMathematica
2020年3月19日木曜日
榊原はやわかりMathematicaの2日目
榊原はやわかりMathematicaを一時間読んだ。
1時間で20ページまで進んだ。
パッケージがうまくいかない。
1時間で20ページまで進んだ。
パッケージがうまくいかない。
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榊原はやわかりMathematica
2020年3月18日水曜日
榊原はやわかりMathematicaの1日目
榊原進「はやわかりMathematica」、1995年、共立出版
を読み始めた。
1時間で12ページまで進んだ。
を読み始めた。
1時間で12ページまで進んだ。
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榊原はやわかりMathematica
2020年3月17日火曜日
本河「強い磁場をつくる」を眺め終えた
本河光博「強い磁場をつくる」、岩波講座 物理の世界、岩波書店、2002年
を眺め終えた。
強い磁場について、
実際の実験事情などがよくまとまっており、
初心者が読んでも面白い。
多分、大学3年生の終わりぐらいに読むとよい。
それ以降でも目にとまった時に読めばよいと思う。
本書は物性の話だが、
大型加速器や
核融合炉でのプラズマの制御などの
巨大な物理実験でも
強い磁場が重要らしいので
興味がある人は読むといいと思う。
を眺め終えた。
強い磁場について、
実際の実験事情などがよくまとまっており、
初心者が読んでも面白い。
多分、大学3年生の終わりぐらいに読むとよい。
それ以降でも目にとまった時に読めばよいと思う。
本書は物性の話だが、
大型加速器や
核融合炉でのプラズマの制御などの
巨大な物理実験でも
強い磁場が重要らしいので
興味がある人は読むといいと思う。
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教科書の読み方についての私見,
眺めた
2020年3月16日月曜日
2020年3月15日日曜日
ルーウィン「これが物理学だ!マサチューセッツ工科大学「感動」講義」を読んだ
ウォルター・ルーウィン著 東江一紀訳「これが物理学だ!マサチューセッツ工科大学「感動」講義」2012年、文藝春秋
を読んだ。
ウォルター・ルーウィンの本の翻訳本。注意深く読むと翻訳者がでっちあげたであろう専門用語もどきをいくつか発見することができる。出版社と訳者が商業主義に毒されて、翻訳を急いだのだろうが、専門家のチェックを受けるべきだったと思う。
この翻訳本には他にも商売っ気を感じる。まず、原題は"For the Love of Physics: From the End of the Rainbow to the Edge Of Time - A Journey Through the Wonders of Physics"であり、全くニュアンスが異なる。また、原書の著者はWalter Lewin with Warren Goldsteinとなっているが、翻訳本の著者ではWarren Goldsteinの名は削除されている。そのため、読んでいると全く理解できないページが複数ある。Warren Goldsteinとは何者なのか。どうやら、本書を書くサポートをしたらしいが、具体的にどのようなサポートをしたのかよくわからなかった。
さらに、なぜ翻訳版では著者からWarren Goldsteinの名が削除されたのか。謎である。翻訳者は本書ができた経緯を補足すべきであった。そうすれば、すべての読者は翻訳者に感謝したことであろう。
日本語版の出版社は物理の入門講義の本だと錯覚させるタイトルを付けたが、最初の2/3がルーウィンの個人的な自伝もしくは伝記と高校物理レベルの入門講義であり、終わりの1/3はルーウィンの専門であるX線天文学にまつわる思い出である。本書の内容はまとまりがなく、本書の評価は非常に難しい。X線天文学の歴史に興味がある読者は最初の自伝または伝記部分と最後の1/3は楽しめるだろう。何も知らない高校生は本書全体を楽しめるかもしれない。大学生は入門講義部分は退屈だと感じる人とルーウィンの授業の工夫に興味を覚える人もいるかもしれない。数式を使わない高校物理や大学生必修科目レベルの縦書きの物理の一般書には独特の分かりにくさがあるので、そこにストレスを感じるかもしれない。手放しで絶賛はできないが、読むべき内容は確かにあるという本である。
2020年3月14日土曜日
2020年3月13日金曜日
2020年3月12日木曜日
2020年3月11日水曜日
2020年3月10日火曜日
2020年3月9日月曜日
2020年3月8日日曜日
2020年3月7日土曜日
石橋「ブラックホールの数理」を眺め終えた。
石橋明浩「ブラックホールの数理 その大域構造と微分幾何」、2018年、サイエンス社
を眺めた終えた。
東北大学、大阪市立大学、名古屋大学、立教大学などでの集中講義をもとにした、タイトル通りの内容を扱った本。
最低でもWald著のGeneral RelativityのPart Iぐらいの知識がある大学院生や研究者を読者として想定している。現段階で、数理物理の素養に欠ける私がコメントできることは何もない。
専門家の本書の書評のリンクを貼っておく。
https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=4910054700183&y=2018#support
を眺めた終えた。
東北大学、大阪市立大学、名古屋大学、立教大学などでの集中講義をもとにした、タイトル通りの内容を扱った本。
最低でもWald著のGeneral RelativityのPart Iぐらいの知識がある大学院生や研究者を読者として想定している。現段階で、数理物理の素養に欠ける私がコメントできることは何もない。
専門家の本書の書評のリンクを貼っておく。
https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=4910054700183&y=2018#support
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教科書の読み方についての私見,
眺めた
2020年3月6日金曜日
2020年3月5日木曜日
2020年3月4日水曜日
2020年3月3日火曜日
石橋「ブラックホールの数理」を眺めた
石橋明浩「ブラックホールの数理 その大域構造と微分幾何」、2018年、サイエンス社
を眺め始めた。
41ページまで進めた。
数理の素養のない私には難しい内容である。
を眺め始めた。
41ページまで進めた。
数理の素養のない私には難しい内容である。
2020年3月2日月曜日
佐藤勝彦「相対性理論」を読み終えた
佐藤勝彦「相対性理論」1996年、岩波書店
を読み終えた。
佐藤勝彦氏は宇宙物理や宇宙論の研究者。インフレーション理論の提唱者の一人として知られ、宇宙論や相対論に関する一般書も多く書いている。
ウィキペディアへリンクを貼っておく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%8B%9D%E5%BD%A6_(%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E8%80%85)
導入される数学は易しめ。東京大学には天文学科があるので、もしかすると理論物理をそれほど好まないが一般相対性理論を天文学へ応用するために学んでいる学生への配慮かもしれない。
長いテンソル計算の途中式を省略していたり、演習問題の解説が不親切に感じられる箇所があったり、誤植もちらほらある点は、初学者にはつらい。しかし、数学的に難しい教科書に挫折するくらいならば、他の教科書の途中計算を参照しながら、本書を読めばよいと思う。
力学、解析力学、特殊相対性理論、電磁気学、流体力学への入門を終えた後に読むと良い。大学3年生なら読めると思う。
を読み終えた。
佐藤勝彦氏は宇宙物理や宇宙論の研究者。インフレーション理論の提唱者の一人として知られ、宇宙論や相対論に関する一般書も多く書いている。
ウィキペディアへリンクを貼っておく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%8B%9D%E5%BD%A6_(%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E8%80%85)
偉い人らしい。
本書は東京大学での一般相対性理論の入門的な講義をもとにした教科書。序盤で、特殊相対性理論を軽く復習し、数学的な道具を準備し、中盤で一般相対性理論の基本的な題材を解説し、終盤で著者の趣味でアドバンスなトピックを選ぶという、日本の一般相対性理論の入門的な教科書によくある構成。本書の終盤のアドバンスなトピックはインフレーション、ペンローズ図、カー解など。導入される数学は易しめ。東京大学には天文学科があるので、もしかすると理論物理をそれほど好まないが一般相対性理論を天文学へ応用するために学んでいる学生への配慮かもしれない。
長いテンソル計算の途中式を省略していたり、演習問題の解説が不親切に感じられる箇所があったり、誤植もちらほらある点は、初学者にはつらい。しかし、数学的に難しい教科書に挫折するくらいならば、他の教科書の途中計算を参照しながら、本書を読めばよいと思う。
力学、解析力学、特殊相対性理論、電磁気学、流体力学への入門を終えた後に読むと良い。大学3年生なら読めると思う。
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教科書の読み方についての私見,
佐藤相対性理論
2020年3月1日日曜日
2020年2月29日土曜日
2020年2月28日金曜日
2020年2月27日木曜日
2020年2月26日水曜日
2020年2月25日火曜日
2020年2月24日月曜日
2020年2月23日日曜日
2020年2月22日土曜日
2020年2月21日金曜日
2020年2月20日木曜日
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2020年2月17日月曜日
2020年2月16日日曜日
2020年2月15日土曜日
シン「暗号解読」を読んだ
サイモン・シン(訳)青木薫「暗号解読」、新潮社、2001年
を読んだ。
原著は1999年の出版。日本語訳は2001年に出版され、2007年に新潮文庫としても出版された。暗号に関する面白い本。今、私の手元には文庫版があるが、文庫版には翻訳者による多くのあとがきもついている。著者と翻訳者が時間をかけたことがうかがえ、誰でも読みやすい本であると思う。
欠点としては冗長である。また、著者は物理学の教育を受けたサイエンスライターであり、数学の専門家ではないので、数学者としての視点で書かれていることを期待して読んではいけない本ではある。
2020年2月14日金曜日
2020年2月13日木曜日
2020年2月12日水曜日
2020年2月11日火曜日
2020年2月10日月曜日
2020年2月9日日曜日
2020年2月8日土曜日
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