2022年7月2日土曜日

河辺「工科系のための解析力学」を眺め終えた

河辺哲次「工科系のための解析力学、第2版」2016年、裳華房

を眺め終えた。


解析力学の本であるが、多くの例題と章末問題があり、

例題と章末問題の問題の出し方に特徴がある。

問題中に答えが書いてあり、それを確認するタイプだけの問題しかない。

この本を解析力学の最初の本にして、

その後に大学院入試の過去問を解けば、

大学院入試対策としては十分で、

ぼほ最短ルートになるだろう。


力学を終えた後、大学2年生ぐらいで読む本。