2025年12月31日水曜日
2025年12月30日火曜日
千田高橋「丸善コミックス1 ダ・ヴィンチ」を読んだ
(作)千田光穂(画)高橋はるまさ「丸善コミックス1 ダ・ヴィンチ」丸善、1994年
を読んだ。
ダ・ヴィンチの伝記漫画。なぜダ・ヴィンチがこのシリーズの最初なのか。謎である。
2025年12月29日月曜日
2025年12月28日日曜日
2025年12月27日土曜日
2025年12月26日金曜日
2025年12月25日木曜日
アシモフ「科学発見シリーズ20 深海ってなに?」を読んだ
アイザック・アシモフ、(監訳)竹内均 「科学発見シリーズ20 深海ってなに?」教育社、1982年
を読んだ。
深海についての易しい科学史絵本。深海は大気圏外と同様に現代的な科学技術がないと直接調べられない極限的な場所であると認識させられる良い本である。
2025年12月24日水曜日
2025年12月23日火曜日
2025年12月22日月曜日
2025年12月21日日曜日
2025年12月20日土曜日
アシモフ「科学発見シリーズ19 火山ってなに?」を読んだ
アイザック・アシモフ、(監訳)竹内均 「科学発見シリーズ19 火山ってなに?」教育社、1982年
を読んだ。
火山についての易しい科学史絵本。確かに知ると面白く感じる。
2025年12月19日金曜日
2025年12月18日木曜日
2025年12月17日水曜日
2025年12月16日火曜日
2025年12月15日月曜日
北本「X線でさぐるブラックホール X線天文学入門」を読んだ
北本俊二「X線でさぐるブラックホール X線天文学入門」裳華房、1998年
を読んだ。
本書は題名の通り、X線の観測によるブラックホール天文学の入門書である。日本の観測グループが何十年も力を入れている分野らしく、世界的な成果を残しているらしい。1998年出版の本なので、すざく衛星を含めた最新の成果については当然書いていない。一般書なので、物理や天文学の数式は出てこないが、書かれている内容はかなり狭く深いため、かなり専門的で難しいことが書かれている。北本氏は執筆当時大阪大学助教授(現在の准教授に相当する役職)であり、本書の内容が専門の研究者でもある。そのため、妥協のない内容となっており、X線天文学、特にブラックホールに関するX線天文学の入門書としてもかなり骨の折れる本だと思う。よく分かってないことがらがかなり多く書かれており、分からないことだらけの分野であることが読むと伝わってくることが本書の非常に良いところである。
2025年12月14日日曜日
2025年12月13日土曜日
2025年12月12日金曜日
2025年12月11日木曜日
2025年12月10日水曜日
アシモフ「科学発見シリーズ18 太陽エネルギーってなに?」を読んだ
アイザック・アシモフ、(監訳)竹内均 「科学発見シリーズ18 太陽エネルギーってなに?」教育社、1982年
を読んだ。
太陽エネルギーについての易しい科学史絵本。太陽エネルギーは石油と石炭と比べると現代科学の知識が必要である。良い。
2025年12月9日火曜日
2025年12月8日月曜日
2025年12月7日日曜日
2025年12月6日土曜日
2025年12月5日金曜日
アシモフ「科学発見シリーズ17 石炭ってなに?」を読んだ
アイザック・アシモフ、(監訳)竹内均 「科学発見シリーズ17 石炭ってなに?」教育社、1982年
を読んだ。
石炭についての易しい科学史絵本。石油、石炭と続いているので、使われているエネルギーとついて考えさせたいのだろう。非常に教育的であるアシモフらしい内容である。
2025年12月4日木曜日
2025年12月3日水曜日
2025年12月2日火曜日
嶋作「銀河進化の謎 宇宙の果てに何をみるか」を眺め終えた
嶋作一大「銀河進化の謎 宇宙の果てに何をみるか」東京大学出版会、2008年
を眺め終えた。
UT Physicsの一冊。高校生から大学生向けと書かれているが、大学3年生から4年生ぐらいがちょうどよいと思う。
観測的宇宙論と銀河天文学の入門的な内容がバランスよく書かれている。もう出版から15年以上たったが、初学者がジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測を理解するためには最適な本だと思う。天文学に興味がある学生には観測的宇宙論と銀河天文学の一冊目に最適だと思う。
2025年12月1日月曜日
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