物理学再入門ねこ
2026年2月20日金曜日
鴇巣麻生「丸善コミックス9 湯川秀樹&朝永振一郎」を読んだ
(作)鴇巣直樹(画)麻生はじめ「丸善コミックス9 湯川秀樹&朝永振一郎」丸善、1994年
を読んだ。
湯川と朝永の伝記漫画。独立した研究者としてそれぞれ別の時期にノーベル賞を貰い、しかも、朝永の研究は素粒子物理における4つの相互作用の一つの基礎理論の構築であり、湯川の研究はその後の素粒子物理学の方向性を決定づけるような、ともに偉大な物理学者であるし、湯川の日本の物理学業界の影響力の大きさは断トツなので2冊に分けたほうが良いとも思う。やはり、ホーキングよりも湯川や朝永の方が偉大だと思う。
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