一時間で176ページまで進んだ。
2022年3月22日火曜日
2022年3月21日月曜日
2022年3月20日日曜日
2022年3月19日土曜日
2022年3月18日金曜日
家岩室舞原水本吉田ら「宇宙の観測I 光・赤外天文学」を眺めた
家正則・岩室史英・舞原俊憲・水本好彦・吉田道利(編)「宇宙の観測I 光・赤外天文学(シリーズ現代の天文学15)」2007年、日本評論社
を眺めた。
一時間で30ページまで進んだ。
2022年3月17日木曜日
2022年3月16日水曜日
2022年3月15日火曜日
鳴沢「へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星」を読んだ
2022年3月14日月曜日
2022年3月13日日曜日
2022年3月12日土曜日
安藤「トポロジカル絶縁体入門」を眺め終えた
安藤陽一「トポロジカル絶縁体入門」講談社、2014年
を眺め終えた。
1章で手短にトポロジカル絶縁体についてレビューされた後、
2章から4章まで量子力学や物性理論の復習に80ページが割かれている。
5章で40ページのベリー位相から始まるトポロジカル絶縁体についての基礎理論が説明があって、6章からは実験や応用についての話がメインになる。超伝導の話はほとんど説明されておらず、他の本を参照する必要がある。
説明とページのスタイルが物理学会誌みたいな感じで、理論を専門とする人にはとっつきにくいかもしれない印象を受ける。
量子力学や統計力学、物性理論の短い入門を終えた4年生が読む本。
2022年3月11日金曜日
2022年3月10日木曜日
2022年3月9日水曜日
2022年3月8日火曜日
2022年3月7日月曜日
2022年3月6日日曜日
観山野本二間瀬ら「天体物理学の基礎II」を眺め終えた
観山正見・野本憲一・二間瀬敏史(編)「天体物理学の基礎II(シリーズ現代の天文学12)」2008年、日本評論社
を眺め終えた。
本書は8名の著者によって書かれており、
重力、
プラズマと電磁流体、
放射の生成と散乱過程の基礎
の3章に分かれている。
入門書としての各章の内容は濃い。
一冊の本として通読したり、この本を教科書して最初から最後まで扱うことは難しいかもしれない。
必要になった章ごとに読む本だと思う。
物理学の入門を一通り終えた段階、大学3、4年生ごろから読み始めると良さそう。
2022年3月5日土曜日
2022年3月4日金曜日
2022年3月3日木曜日
2022年3月2日水曜日
2022年3月1日火曜日
2022年2月28日月曜日
観山野本二間瀬ら「天体物理学の基礎II」を眺めた
観山正見・野本憲一・二間瀬敏史(編)「天体物理学の基礎II(シリーズ現代の天文学12)」2008年、日本評論社
を眺め始めた。
一時間で43ページまで進んだ。
2022年2月27日日曜日
2022年2月26日土曜日
柴田「数値相対論と中性子星の合体」を眺め終えた
柴田大「数値相対論と中性子星の合体」2021年、共立出版
を眺め終えた。
一章では、重力波天文学のごく短いまとめがあり、
二から四章で、この薄い本の主題の一つである数値相対論の技術的な要点が述べられる。
五章では、もう一つの主題である二つの中性子星の合体と中性子星とブラックホールの合体の理論的な研究のレビューが行われ、
最後に展望が述べられている。
この本で扱われているテーマは、著者のグループが研究している主要なテーマとほぼ等しいと思われる。
この本を読んでも、当然数値計算ができるようになるわけではないという意味では、あまり役に立つ本だとは思わない。
日本で、この本で議論されているような研究がしたければ、現実的には著者のグループに入るしかないと思われる。
5章の内容は多くの人が知っておいて損はない。
この本は一般相対論の入門を終えた
大学4年生以降の学生に適切な本だと思われる。
2022年2月25日金曜日
2022年2月24日木曜日
2022年2月23日水曜日
2022年2月22日火曜日
2022年2月21日月曜日
2022年2月20日日曜日
2022年2月19日土曜日
2022年2月18日金曜日
物理の記事を眺めた
物理の記事を一時間眺めた。
学生の時に、ほとんど触れる機会がなかった
物理の分野をどのように勉強すればよいのか
教科書やネット記事や動画などで情報を集めている。
少しずつ分かってきているが、
物理の特定の理論や現象論に対する評価というものは
時代と共に変わってきたようだということも分かってきた。
なので、勉強のとっかかりもつかめておらず、もやもやしている。
業界の人は研究室や研究会などで業界の流れを自然と把握できるので
業界の外の人特有の苦労だと思う。
勉強したい分野の教科書がそろっている大学の図書館が近くにあれば、
もう少し状況は改善されるのに。