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森本「電波でみた宇宙 電波天文学入門」を読んだ
森本雅樹「電波でみた宇宙 電波天文学入門」講談社, 1972年
を読んだ。
ブルーバックスの一冊である。著者の森本氏は天文学者で、数学者・森本清吾と森本治枝の次男としても知られている。ウィキペディアのリンクを貼っておく。
電波天文学の解説書である。入門的な話から始められているが、全体として著者らの研究を含めて専門的な話が多い。あとがきには宇宙背景放射、電波で見た銀河、準星などの話題を詳しく書きすぎて、他に書きたかった話題について詳しく触れることができなくなってしまったと書いてある。読んでみると確かにそのような構成になっている。観測結果とその解釈についてかなり踏み込んで書かれており、当時の電波天文学には説明できない観測結果がたくさんあったことが伝わってくる。超新星爆発やビッグバンの説明は大雑把すぎて怪しいところもあるが、著者の専門から離れているため仕方がないと思われる。なお、銀河系中心や準星がブラックホールかもしれないとは一切書かれていないが、X線パルサーがブラックホールかもしれないということは書かれている。観測装置については、50年も前の話だが、当時の電波望遠鏡の規模はすでに限界ぎりぎりに達しているようで、その限界を超えるためのさまざまのアイデアは現在使われているものと同じように見えた。
古くなってしまっている箇所が散見するが、基本的なことであまり変更がないところも多いと思う。電波天文学の面白さが伝わってくる良書だと思う。
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PC弱者である自分のための必殺技コマンドの忘備録
PC弱者である自分のための必殺技コマンドの忘備録
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選択 Shiftと→
コピー CtrlとC
貼付 CtrlとV
削除 CtrlとX
やり直し CtrlとZ
頁をめくる PageUp
頁を戻る PageDown
249個のWordショートカットキー一覧表(Windows版)PDF有|Office Hack*****************************************
Windows10
Q スペイン語で入力したい。
A Windowsキーを押す。
→設定をクリック、
→時刻と言語をクリック
→言語をクリック
→言語の追加をクリック
→好みの地域のスペイン語を選んで、クリック
→ダウンロード完了を待つ。
→言語のページでキーボードをクリック
→スペイン語を選択
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Crome
一つ上に移動 tab shift
一つ下に移動 tab
検索ボックスに移動 J /
次のタブへ tab
前のタブへ
タブを閉じる
****************************************
Word
下付き添え字 CtrlとShiftと-
上付き添え字 CtrlとShiftと+
改頁 CtrlとEnter
テキストボックス内の文字の向きを変えたい レイアウト→文字列の方向→左へ90度回転
Q いつも通りA4サイズで資料を作った。しかし、今回はA3サイズの紙にA4サイズの資料を横に2つ並べて、印刷したい。
Q いつも通りA4サイズで資料を作った。しかし、今回はA3サイズの紙にA4サイズの資料を横に2つ並べて、印刷したい。
A レイアウトをクリックし、以下の変更をする。
印刷の向きを縦から横に変更、
サイズをA4からA3に変更、
段組みを1段から2段に変更する。
その後、多少レイアウトを修正すればよい。
ページ数が少ない場合はこれで対応可能。
Q 箇条書きしたい。
A ホーム→箇条書きのマークを押してみるとよい。
Q 検索したい。
A1 CtrlとH
A2 Ctrl と F
A3 ホーム→右のほうに検索がある。
Q 置換したい。
A1 CtrlとH
A2 Ctrl と F → 検索ボックスの右端をクリック→置換を選択
A3 ホーム→右のほうに置換がある。
Q 間違えて何かを打ち込んでしまって、スペースが□で表示されるようになった。
元に戻したい。
A1 CtrlとShiftと8
A2 ホーム→編集記号の表示/非表示をクリック
Q テキストボックス内の余白を変えたい。
A テキストボックスをクリック→図形のスタイルをクリック→図形の書式設定の文字のオプションをクリック→レイアウトとプロパティをクリック→余白を調整できる。
Q テキストボックス内の行間を変えたい。
A テキストボックス内の文章を選択→ホームの段落をクリック→インデントと行間隔で調整できる。
Q 表のセルに斜めの線を引きたい。
A 挿入→表→罫線を引くをクリック→ペンマークが現れるので、斜めに線を引く
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PowerPoint
Q 吹き出しを使いたい。
A ホーム→図形描写→吹き出しを選択。
Q スライドを一枚の紙に複数のスライドを印刷すると、今日の日付が印刷される。発狂しそう。
A 表示→配布資料マスター→プレースホルダーの日付のチェックを外してから印刷する
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Excel
セルの選択 F2
セル内の改行 AltとEnter
行・列の挿入〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔+〕行・列の削除〔Ctrl〕+〔-〕
セルの挿入〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔+〕
セルの削除〔Ctrl〕+〔-〕
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latex
\therefore
\because
セルシウス度 文中 $^\circ$C 数式中 ^\circ C
掛け算などで使う黒丸 \cdot
2段組みの原稿中に1段組みで表を表示する *をつければよい。
2段組みの原稿中に1段組みで表を表示する *をつければよい。
\begin{table*}[htbp]
\begin{tabular}{ccc}
\end{tabular}
\end{table*}
\begin{tabular}{ccc}
\end{tabular}
\end{table*}
ニアリーイコールな不等号
\gtrsim
\lesssim
コンパイルエラー対策
コンパイラーによってはtypoを補完してコンパイルするようである。
コンパイラーによってはtypoを補完してコンパイルするようである。
同じソースファイルを別のコンパイラーでコンパイルするときに、
コンパイルできずに途方に暮れる。
(2020年8月)
f'_0^2はコンパイル時にエラーが出るがコンパイルできた。
しかし他のコンパイラーでは、コンパイルできない。
しかし他のコンパイラーでは、コンパイルできない。
f^{\prime 2}_0やf_0^{\prime 2}とすればよい。
(2021年1月)
\left( )がコンパイルできてしまっていた。
別のコンパイラーではコンパイルできない。
もちろん、\left( \right)が正しい。
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*****************************************
C
3.14... M_PI
*****************************************
Cygwin
計算を打ち切りたい Ctrl+c
*****************************************
LINE
改行 ShiftとEnter
*****************************************
Mathematica
Q PlotのFrameLabelで書いた文字がeps変換するとはみ出して途切れる。気が狂いそうになる。
A ImagePaddingで余白を調整して回避することができる。
ComplexExpand[ ]
PowerExpand[ ]
FindRoot[Cos[x] - x/5 == 0, {x, 2}]senkei = LogicalExpand[M.X == B]
Solve[senkei, {x, y, z}]
Solve[{x + 3 y - 2 z == 1, 3 x - y - z == 8, x - 2 y + z == 3}, {x, y, z}]
LinearSolve[M, B]
Apart[ ]
CoefficientList[shiki, a]
CoefficientList[shiki, {a,x}]
Collect[shiki,x]
Series[Sin[x]/(x^2 + 4), {x, 0, 8}]
Normal[%]
O[x]^n
Limit[shiki,x->1]
x^5をxについて3回微分する
D[x^5,{x,3}]
下付き文字
ctrl-
*****************************************
gnuplot
y軸に平行な線を引く
set arrow from 2.0,-100.0 to 2.0, 100 nohead lw 2 dt (10.5) lc rgb "green"
***************************************************
ビデオ作製Q and A
Q フォトで重たいmp4ファイルのビデオを軽くしたい(2021年2月)
A フォトでmp4ファイルのビデオをインポートし、
低画質でエクスポートする。約1GBのファイルは約100MBになる。
Q フォトの写真の黒枠削除したい(2020年8月)
A 写真を表示したいとき、写真のサイズが合わないところは黒枠が表示される。
黒枠を避けたいときは
ストーリーボードで写真を右クリック
サイズ変更>黒い枠の削除
で黒枠を消すように写真サイズが変更される。
Q いらすとやのいらすとをフォトで見ると背景が黒い(2020年8月)
A pngファイルをペイント3Dで開き、キャンパスで透明なキャンバスをoffにする。
Q フォトの写真の黒枠削除したい(2020年8月)
A 写真を表示したいとき、写真のサイズが合わないところは黒枠が表示される。
黒枠を避けたいときは
ストーリーボードで写真を右クリック
サイズ変更>黒い枠の削除
で黒枠を消すように写真サイズが変更される。
Q いらすとやのいらすとをフォトで見ると背景が黒い(2020年8月)
A pngファイルをペイント3Dで開き、キャンパスで透明なキャンバスをoffにする。
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CubePDF Utility
Q たくさんのPDFを一つにまとめたい。でも、思ったような順番になっていないことを結合後に発見する。(2021年9月)
A CubePDF Utilityを愛し、そのふるまいを良く理解しなさい。チェックを一つ変えると結合後のページの順番が変わります。CubePDF Utilityに罪はありません。自分の振る舞いを顧みず、すべてをCubePDF Utilityのせいにするあなたにこそに罪があるのです。書籍の製本後にページを入れ替える手間に比べれば、CubePDF Utilityの使い方を理解することはたやすいことのはずです。
A CubePDF Utilityを愛し、そのふるまいを良く理解しなさい。チェックを一つ変えると結合後のページの順番が変わります。CubePDF Utilityに罪はありません。自分の振る舞いを顧みず、すべてをCubePDF Utilityのせいにするあなたにこそに罪があるのです。書籍の製本後にページを入れ替える手間に比べれば、CubePDF Utilityの使い方を理解することはたやすいことのはずです。
2020年1月2日木曜日
2020年1月1日水曜日
2019年12月31日火曜日
戸田浅野「行列と一次変換」を読み終えた
戸田盛和・浅野攻義「行列と一次変換(理工系の数学入門コース2)」1989年、岩波書店
を読み終えた。
線形代数の標準的な軽めの入門書。
行列を高校でやっていた世代と
高校でやっていない世代がいるので、
後者の世代でも本書は入門書として読めると思う。
演習問題もすべて解ける程度の数だけについている。
線形代数になれるには少ない問題数かもしれないけれども
大学生は授業で演習問題を与えられるだろうから、
丁度いいぐらいの量かもしれない。
本書は大学に入ってすぐの4月に、
授業のペースなんか気にせず、
一気に読むといい。
本書だけで、
線形代数が深く理解できるというわけではない。
あくまで入門書。
本書や別の分野の物理数学の入門書を読んだ後に、
もっと本格的な線形代数の本をじっくり読むといい。
を読み終えた。
線形代数の標準的な軽めの入門書。
行列を高校でやっていた世代と
高校でやっていない世代がいるので、
後者の世代でも本書は入門書として読めると思う。
演習問題もすべて解ける程度の数だけについている。
線形代数になれるには少ない問題数かもしれないけれども
大学生は授業で演習問題を与えられるだろうから、
丁度いいぐらいの量かもしれない。
本書は大学に入ってすぐの4月に、
授業のペースなんか気にせず、
一気に読むといい。
本書だけで、
線形代数が深く理解できるというわけではない。
あくまで入門書。
本書や別の分野の物理数学の入門書を読んだ後に、
もっと本格的な線形代数の本をじっくり読むといい。
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教科書の読み方についての私見,
戸田浅野行列と一次変換
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ベッティーナ・シュティーケル「ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?」を読んだ
ベッティーナ・シュティーケル著、畔上司訳「ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?」
(2002年、主婦の友社)、(単行本 2005年)を読んだ。
本書は子どもの素朴な疑問にノーベル賞、フィールズ賞、ライト・ライブリフッド賞などを受賞した科学者、作家、政治家が答えた本。
本書にある疑問と回答者を一部書きだすと
「どうしてプリンは柔らかいのに石は硬いの?」 クラウス・フォン・クリッツィング
「科学者って何をする人なの?」 ジョン・C・ポラニー
「空はどうして青いの?」マリオ・モリナ
「電話ってどうしてつながるの?」ゲルト・ビーニッヒ
「空気って何?」パウル・クルッツェン
「地球はいつまで回っているの?」シェルダン・グラショー
「1たす1はどうして2なの?」エンリコ・ボンビエリ
など。
少なくとも日本人にとってこれらの回答者が書いた文章を読むことはあまりないだろうから
その意味で貴重な本だと思う。
時間がない人は好きなテーマだけつまんで読めばいい。
だたし、本書が受賞した偉い人の回答は正しいに違いないという短絡的で危険な思想を助長しなければいいと願う。
(2002年、主婦の友社)、(単行本 2005年)を読んだ。
本書は子どもの素朴な疑問にノーベル賞、フィールズ賞、ライト・ライブリフッド賞などを受賞した科学者、作家、政治家が答えた本。
本書にある疑問と回答者を一部書きだすと
「どうしてプリンは柔らかいのに石は硬いの?」 クラウス・フォン・クリッツィング
「科学者って何をする人なの?」 ジョン・C・ポラニー
「空はどうして青いの?」マリオ・モリナ
「電話ってどうしてつながるの?」ゲルト・ビーニッヒ
「空気って何?」パウル・クルッツェン
「地球はいつまで回っているの?」シェルダン・グラショー
「1たす1はどうして2なの?」エンリコ・ボンビエリ
など。
少なくとも日本人にとってこれらの回答者が書いた文章を読むことはあまりないだろうから
その意味で貴重な本だと思う。
時間がない人は好きなテーマだけつまんで読めばいい。
だたし、本書が受賞した偉い人の回答は正しいに違いないという短絡的で危険な思想を助長しなければいいと願う。
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吉永良正「秋山仁の落ちこぼれは天才だ」を読んだ
吉永良正「秋山仁の落ちこぼれは天才だ」1993年、講談社、(2004年、講談社文庫)
を読んだ。
数学の教育者として有名な秋山仁氏の伝記的な本。
特に、日本の大学で仕事を確保した後にミシガン大学のフランク・ハラリーの研究員として
「一日一論文」のモットーに従って論文を大量生産するエピソードは多産な研究グループ特有の雰囲気を感じて興味深い。
秋山仁氏が伝統ある数学についていけなくても、自分でもできることがありそうな比較的若い数学であるグラフ理論に取り組んだエピソードや修士号取得後に仕事探しに苦労している最中に思わぬコネで大学の助手の仕事を手にしたエピソードなどは大学で仕事を得るためには諦めの悪さと運が重要だということを教えてくれる。
以上のことから、本書は一読に値する楽しい本。
個人的には、高校生や大学生だったときにNHKのラジオで語学番組を聞き、そのままラジオをつけたままにしていると秋山氏の軽快な語りの数学の番組が流れることがあった。そのままなんとなく聞いていたくなるような語り口だったことが思い出。
本書を読んで、秋山氏がグラフ理論を研究している数学者だと始めて知った。
以下はネガティブな感想。
吉永氏の記述は軽く、表層的にすぎる。後半では数学者による文章がたびたび引用されるが、それらの文章は重みがあり、読んでいて心地いい。そのせいもあり、吉永氏の文章が軽さが目立つ。
大学入学以前の落ちこぼれエピソードにもかなりページ数が割かれているが、ありきたりで、特に面白い記述もないので、代わりに数学について書いてほしかった。
最後の秋山氏のメッセージで数学で長年苦しんだので数学をやめて新しいことに挑戦したいと書いてあることが悲しい。今後も秋山氏に数学で苦しんでほしい。
秋山仁氏がどのようにして数学と付き合ってきたのかということが書かれているが、秋山氏の数学そのものについてはほとんど何も触れられていない。
秋山氏の数学者としての力量はこの本からは全く計り知れない。最も同じ時代に研究した同じ分野の研究者でないと研究者の力量を測ることは難しいだろうから、私はあまりにも多くのことをこの本に望んでいるとおもう。
を読んだ。
数学の教育者として有名な秋山仁氏の伝記的な本。
特に、日本の大学で仕事を確保した後にミシガン大学のフランク・ハラリーの研究員として
「一日一論文」のモットーに従って論文を大量生産するエピソードは多産な研究グループ特有の雰囲気を感じて興味深い。
秋山仁氏が伝統ある数学についていけなくても、自分でもできることがありそうな比較的若い数学であるグラフ理論に取り組んだエピソードや修士号取得後に仕事探しに苦労している最中に思わぬコネで大学の助手の仕事を手にしたエピソードなどは大学で仕事を得るためには諦めの悪さと運が重要だということを教えてくれる。
以上のことから、本書は一読に値する楽しい本。
個人的には、高校生や大学生だったときにNHKのラジオで語学番組を聞き、そのままラジオをつけたままにしていると秋山氏の軽快な語りの数学の番組が流れることがあった。そのままなんとなく聞いていたくなるような語り口だったことが思い出。
本書を読んで、秋山氏がグラフ理論を研究している数学者だと始めて知った。
以下はネガティブな感想。
吉永氏の記述は軽く、表層的にすぎる。後半では数学者による文章がたびたび引用されるが、それらの文章は重みがあり、読んでいて心地いい。そのせいもあり、吉永氏の文章が軽さが目立つ。
大学入学以前の落ちこぼれエピソードにもかなりページ数が割かれているが、ありきたりで、特に面白い記述もないので、代わりに数学について書いてほしかった。
最後の秋山氏のメッセージで数学で長年苦しんだので数学をやめて新しいことに挑戦したいと書いてあることが悲しい。今後も秋山氏に数学で苦しんでほしい。
秋山仁氏がどのようにして数学と付き合ってきたのかということが書かれているが、秋山氏の数学そのものについてはほとんど何も触れられていない。
秋山氏の数学者としての力量はこの本からは全く計り知れない。最も同じ時代に研究した同じ分野の研究者でないと研究者の力量を測ることは難しいだろうから、私はあまりにも多くのことをこの本に望んでいるとおもう。
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