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2021年6月15日火曜日

松岡「キュリー夫人」を読んだ

松岡洋子「キュリー夫人」旺文社、1966年を読んだ。

放射性元素の研究において偉大な貢献をしたマリー・キュリーやその家族をほめたたえた伝記である。軽くてくだけた文体で読みやすいが胡散臭い。キュリー家についてはもっと本格的な本がたくさん書かれているので、この本はキュリー家について正しい興味を持っていない人向けの簡易的な伝記だと思う。

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2021年5月15日土曜日

ゲルマン「クォークとジャガー」を読んだ

マレイ・ゲルマン、(訳)野本陽代「クォークとジャガー : たゆみなく進化する複雑系」草思社、1997年
を読んだ。

クォークの提案でノーベル物理学賞を受賞したことで有名なゲルマンによる一般書。ゲルマンが興味を持つことが延々と書かれている本である。素粒子物理学や量子力学についても書かれているが、それは全体の1/3程度にすぎない。そのため、読む目的がゲルマンがどのような事柄に興味があったのか知りたいというもの好きな読書でない限り、かなりの苦痛を感じる本だと思う。

2021年5月14日金曜日

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2021年4月23日金曜日

電磁気の教科書を眺めた

電磁気の教科書を一時間眺めた。

学ばないといけないことがたくさんある。

2021年4月22日木曜日

佐藤二間瀬「宇宙論Iーー宇宙の始まり」を眺め終えた

佐藤勝彦・二間瀬敏史(編)「宇宙論Iーー宇宙の始まり」2008年、日本評論社

を眺め終えた。


いわゆるビッグバン宇宙論とインフレーションが主な内容。

終わりの方にブレーン宇宙論について結構ページが割かれているのは

本書が出版される数年前にブレーン宇宙論が流行したためだと思われる。


このシリーズの中では比較的少ない6名の著者によって書かれているため

相対論的宇宙論を専門とする人には比較的読みやすいかもしれない。

しかし相対論的宇宙論を専門としない、

天文学を勉強したい普通の読者にとっては

本書の内容自体はかなり難しい気がする。


執筆された当時は和書の宇宙論の教科書は少なく、

本書は良い選択肢の一つだったかもしれない。

幸いなことに現在ではもっと選択肢は多い。


第2版も出版されている。

2021年4月21日水曜日

佐藤二間瀬「宇宙論Iーー宇宙の始まり」を眺めた

佐藤・二間瀬(編)「宇宙論Iーー宇宙の始まり」

を眺めた。

一時間で230ページまで進んだ。

2021年4月20日火曜日

佐藤二間瀬「宇宙論Iーー宇宙の始まり」を眺めた

佐藤・二間瀬(編)「宇宙論Iーー宇宙の始まり」

を眺めた。

一時間で197ページまで進んだ。

2021年4月19日月曜日

佐藤二間瀬「宇宙論Iーー宇宙の始まり」を眺めた

佐藤・二間瀬(編)「宇宙論Iーー宇宙の始まり」

を眺めた。

一時間で166ページまで進んだ。

2021年4月18日日曜日

佐藤二間瀬「宇宙論Iーー宇宙の始まり」を眺めた

佐藤二間瀬「宇宙論Iーー宇宙の始まり」

を眺めた。

一時間で133ページまで進んだ。

2021年4月17日土曜日

佐藤二間瀬「宇宙論Iーー宇宙の始まり」を眺めた

佐藤・二間瀬「宇宙論Iーー宇宙の始まり」

を眺めた。

一時間で100ページまで進んだ。


2021年4月16日金曜日

佐藤二間瀬「宇宙論Iーー宇宙の始まり」を眺めた

佐藤・二間瀬(編)「宇宙論Iーー宇宙の始まり」

を眺めた。

一時間で69ページまで進んだ。

2021年4月15日木曜日

平林久「超巨大ブラックホールに迫る : 「はるか」が創った3万kmの瞳」を読んだ

平林久「超巨大ブラックホールに迫る : 「はるか」が創った3万kmの瞳」新日本出版社、 2017年
を読んだ。

電波天文学の専門家であり、JAXAではるか(MUSES-B )プロジェクトに貢献した平林氏の自伝的な一般書。天文学や物理学を開拓するのは理論の人でなく実験の人であるということが良く伝わってくる。非常に良い本であると思う。大きい活字の本でところどころふり仮名が付いているが、内容は普通の一般書のレベルであり、ある程度知っていないと全くついていけないだろう。

2021年4月14日水曜日

佐藤二間瀬「宇宙論Iーー宇宙の始まり」を眺めた

佐藤勝彦・二間瀬敏史(編)「宇宙論Iーー宇宙の始まり」2008年、日本評論社

を眺め始めた。

一時間で36ページまで進んだ。

2021年4月10日土曜日

2021年4月9日金曜日

2021年4月8日木曜日

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2021年3月31日水曜日

2021年3月30日火曜日

シュッツ相対論入門を読み始めた。

シュッツ著、江里口 良治 (翻訳), 二間瀬 敏史 (翻訳),「相対論入門」1988年、丸善株式会社

を読み始めた。

一時間で10ページまで進んだ。


2021年3月26日金曜日

松田二間瀬「なっとくする相対性理論」を眺め終えた

松田卓也、二間瀬敏史「なっとくする相対性理論」1996年、講談社

を眺め終えた。


前半の特殊相対論は松田氏

後半の一般相対論は二間瀬氏

が執筆している。

同じレベルの2冊の本をくっつけたような印象を受ける。

一般書よりも数式を使っているが、

普通の教科書よりも数式は易しめというレベルの本。

大学2年生ぐらいならば読めると思う。

夏休みとかに気晴らしとして読む本な気がする。


二間瀬氏は本書の原稿を読んでくれた学生のことを

あまり物理を理解していないとおちょくっているが、

ググると何人かは研究者として活躍しているようである。

2021年3月25日木曜日

松田二間瀬「なっとくする相対性理論」を眺めた

松田二間瀬「なっとくする相対性理論」を一時間眺めた。

171ページまで進んだ。


2021年3月24日水曜日

松田二間瀬「なっとくする相対性理論」を眺めた

松田二間瀬「なっとくする相対性理論」を一時間眺めた。

142ページまで進んだ。


2021年3月23日火曜日

松田二間瀬「なっとくする相対性理論」を眺めた

松田二間瀬「なっとくする相対性理論」を一時間眺めた。

112ページまで進んだ。