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2020年10月25日日曜日

2020年10月24日土曜日

C言語の復習

C言語の復習を一時間やった。

C言語の授業の演習プリントの問題を解く。


C言語の教科書やウェブには色々と書いてあり、色々と眺めるが、

実際に繰り返しコーディングしたものしか身についていない。

具体的には数値計算以外はほとんど何も身についていない。

地道に数値計算以外の問題のコードを書いて経験値を上げるしか

身に着ける方法はなさそうである。


2020年10月23日金曜日

C言語の復習

C言語の復習を一時間やった。

教科書を読んでいるだけでは、頭が働かないので

昔のC言語入門の授業の演習問題をひっぱり出して、

コードを動かしてみた。




2020年10月22日木曜日

2020年10月21日水曜日

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2020年10月15日木曜日

藤原正彦「心は孤独な数学者」を読んだ

藤原正彦「心は孤独な数学者」1997年、新潮社
を読んだ。

文庫版は2001年に出版されている。ニュートン、ハミルトン、ラマヌジャンに関する伝記的なエッセイ。数学者である藤原氏が書いているので、サイエンスライターや伝記作家が書くものとは違い、一読の価値はある。ニュートンに60ページ、ハミルトンに50ページ、ラマヌジャンには150ページが割かれている。ラマヌジャンには比較的多めにページが割かれているが、ニュートンとハミルトンの記述は少し物足りない。

2020年10月14日水曜日

佐々木一般相対論の42日目

佐々木一般相対論を一時間読んだ。
演習問題で68ページに留まる。

2020年10月13日火曜日

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2020年9月15日火曜日

ラウラ・フェルミ「わが夫エンリコ・フェルミ : 原子力時代を築いた人」を読んだ

ラウラ・フェルミ(訳)崎川範行「わが夫エンリコ・フェルミ : 原子力時代を築いた人」法政大学出版局、1966年を読んだ。

原書は Laura Fermi「Atoms in the Family: My Life with Enrico Fermi」University of Chicago Press、 1954年である。1977年には「フェルミの生涯 : 家族の中の原子」という原書に寄せたタイトルで出版されているが改題されただけで同じ内容である。

タイトルの通りエンリコの妻であるラウラによる伝記である。原書が成功するのを見届けた直後にエンリコは亡くなったらしい。エンリコの存命中は社会的にラウラはエンリコの影に隠れるように生活していたが、本書の成功がラウラの社会的な独立の契機となったとのことだ。なので、本書は単なるエンリコの優れた伝記以上の価値があるように思う。

エンリコ・フェルミの伝記としては親しみやすい内容だと思う。翻訳本なので仕方がないが、本書の日本語はかなり読みづらい。原書で読んでしまうのも良いかもしれない。原書に触れる機会があったため、個人的には原書にも親しみがある。

2020年9月14日月曜日

2020年9月13日日曜日

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2020年9月9日水曜日

佐々木一般相対論の8日目

佐々木一般相対論を一時間読んだ。
23ページに留っている。
力学などの必修科目の教科書と比べると
1ページ進むための計算量が多い気がする。

2020年9月8日火曜日

2020年9月7日月曜日

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2020年9月5日土曜日

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2020年9月3日木曜日

2020年9月2日水曜日

佐々木一般相対論の1日目

佐々木節「一般相対論」産業図書、1996年
を読み始めた。
一時間で7ページまで進んだ。

2020年9月1日火曜日

伊理藤野「数値計算の常識」を眺め終えた

伊理正夫、藤野和建「数値計算の常識」1985年、共立出版
を眺め終えた。

本書で著者は
数値計算が基本的な技術の一分野であることを示そうと試みている。
著者の試みは成功していると感じる。

35年前の本であるので、
現在では数値計算という研究分野がどうなっているのか
興味があるが、私には理解できそうもない。

何らかの方法で数値計算に入門した後に読むといい本。

私は数値計算がうまくいかないときは、この本を適当に開いて眺める。
私の場合は、この本に書いてあることが自分の問題に
そのまま適応できることはほとんどないが
この本を眺めていると勇気が湧いてきて、
計算の工夫の余地は何かあるはずだと思えてくる。

2020年8月31日月曜日

伊理藤野「数値計算の常識」を眺めた

伊理藤野「数値計算の常識」を眺めた。
1時間で122ページまで進んだ。

2020年8月30日日曜日

伊理藤野「数値計算の常識」を眺めた

伊理藤野「数値計算の常識」を眺めた。
1時間で87ページまで進んだ。

2020年8月29日土曜日

伊理藤野「数値計算の常識」を眺め始めた

伊理正夫、藤野和建「数値計算の常識」1985年、共立出版
を眺め始めた。
1時間で39ページまで進んだ。

2020年8月28日金曜日

戸田「ベクトル解析」を読み終えた

戸田盛和「ベクトル解析(理工系の数学入門コース3)」1989年、岩波書店
を読み終えた。

1,2,5,6章は通常の物理数学の標準的な内容で
力学、電磁気学、流体力学で使う
ベクトル、ベクトルの微分、ベクトルの場、積分定理を扱っている。

本書の特徴は3,4章の微分幾何である。
ここで微分幾何を勉強しておけば、
一般相対論を学ぶときに少しだけ楽になる。

必要最低限な内容だけなので
大学一年生でも十分に理解できると思う。

2020年8月27日木曜日

2020年8月26日水曜日

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2020年8月15日土曜日

ブローダ「ボルツマン」を読んだ

E.ブローダ、(翻訳)市井三郎、恒藤敏彦「ボルツマン」みすず書房, 1957年
を読んだ。

ボルツマンの伝記である。第二次世界大戦に関わった物理学者の伝記と比べるとあまり面白くないというのが正直な感想である。
 

2020年8月14日金曜日

2020年8月13日木曜日

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2020年7月26日日曜日

鈴木カオス入門の1日目

鈴木昱雄「カオス入門」2000年、コロナ社
を読み始めた。
一時間で12ページまで進んだ。

2020年7月25日土曜日

数式処理ソフトの勉強について

長期的なコストを考えて
無料の数式処理ソフトウェアを導入することを考えている。
本格的に導入する価値があるのか分からないので
しばらく有料の数式処理ソフトウェアを試してみる。
以前使ったことのある
Mathematicaに勉強してみることにした。

私は物理の計算のためにMathematicaを使いたい。
入門書を読んでみたが、入門書は私が求めている内容とは違うようだ。
計算がばりばりできる状態ではない。

実際に物理の教科書の面倒な計算をさせてみると
Mathematicaは計算にかなりのコツが必要なようである。
出力をコントロールする方法がよくわからない。
練習が必要だ。

Mathematicaを使うと頭が悪くなる
とよく言われる。
これはパソコンを使うと漢字が書けなくなる
と同義である。

Mathematicaを素早く効果的に使うためには
少なくとも数か月間か数年間はMathematicaで
物理の問題を考えて、慣れる必要がありそう。


Mathematica勉強計画

・入門書を読む (一冊修了)
・「Mathematicaで学ぶ物理」系の本を読む
鈴木昱雄 カオス入門 
・数式が多くてMathematicaなしではつらい物理の本を読む
今のところ、候補は
S. Chandrasekhar, The Mathematical Theory of Black Holes 
・Mathematicaで数学や物理の計算を教えているサイトでテクニックを学ぶ


Mathematicaについて

Mathematicaは有料の数式処理ソフトウェア。
学生版は2万円くらい。
学生個人で持っていなくても、
大学や研究室単位で契約していて、使えることがある。
大学の情報処理の授業で、Mathematicaの紹介をしている場合がある。
その場合は、多くの学生がMethematicaを使えるパソコン環境を整えているようである。
大学の教授は(研究費で)20万円ぐらい、
小学校から高校の先生は(教育費で)4万円ぐらい、
趣味の利用は(自腹で)7万円ぐらいで買える。

2週間の無料体験版もある。
オンラインのWolfram alphaで簡単な計算はできるようである。
Raspberry Pi3やRaspberry Pi4には無料でついてくるそうだ。

一か月ごとのライセンス購入もできて、
オンラインのホームエディションは月2千円で使える。
(2020年時点の情報)

アメリカの有名な物理の本の最新版では
演習問題で「Mathematicaで計算せよ。」とか
付録で「Mathematicaのコードを付けたので動かしてみて。」
という課題をちらほら見かけるので、
普通の物理の教科書を読み続けていれば、
どこかの段階でMathematicaでやる羽目になる。

私が学生だった時に大学に
Mapleという有料の数式処理ソフトウェアを使っている教授がいた。
物理の教科書には「Mapleで計算せよ。」よりも「Mathematicaで計算せよ。」
が多いので、Mathematicaの方が流行っているのかもしれない。
違いは分からない。

無料の数式処理ソフトにはMaximaやSympyやSageなどがある。
Maximaを使っている人は見たことがないが
SymPyを使っていた学生を一人だけ知っている。
Sageはいいものらしい。

研究者は様々な言語で計算コードが集めたパッケージを公開しているようなので
利用したいパッケージにあわせて様々な言語を勉強しないといけないのかもしれない。
Mapleで公開されている計算コードもたくさんあるらしいので
研究レベルではきっとMapleもある程度勉強した方がよいのかもしれない。
仕事で研究している人は複数の高額な数式処理ソフトを研究費で賄えるのだろう。


数式処理ソフトに関する物理学者の雑談へのリンク
****

榊原進「はやわかりMathematica」を読み終えた。


榊原進「はやわかりMathematica」、1995年、共立出版
を読み終えた。

Mathematicaは理論物理の研究者であるWolframによって
作られた有料の数式処理ソフトウェアである。
物理の教科書にMathmematicaの計算問題が付いていることもある。

本書はMathematicaのチュートリアル用の入門書である。
コンパクトな本だが難しいことも結構書いてある。

本書の特徴
総ページの3分の1がグラフィック関係に割かれている。
1ページ、2ページで一つの話題をコンパクトにまとめている。

私はMathematicaで数式をバリバリと処理したいので、
グラフィックの箇所が多くてつらかった。

コードを入力しても期待通りに動かない箇所がいくつかあった。
私は初心者なので、原因は不明。
(1)Mathematicaが新しくなったため。
(2)本のコードにtypoがあるため。
(3)私がtypoしたため。
などが原因であろう。

25年の間にMathematicaのグラフィックは
かなり強化されたようなので
グラフィック関係を重視したチュートリアルをする
本書は少し時代遅れなのかもしれない。

色々なコマンドを使った例題が書いてある
具体的な問題にどうやって応用するのか想像できない。
コンパクトにまとまっているので
難しいところは説明が足りずに、理解が難しい。
本書を読むとMathematicaは使いこなすために
別の本でもっとたくさん勉強しないといけない
と気づくという意味で教育的でいい本である。


榊原進氏はいわき明星大学の教授。
故人。


なんにせよ、初心者にとっては入門書はありがたい。
多分、大学1年生から3年生くらいに読むといい本だと思う。